FXトレード勉強会、2番目の講義は最近めきめきと頭角を現してきた女性トレーダーによる環境認識とエントリー手法の説明。自分は事前にあらすじを聞いていたのでとても分かりやすく、すんなり頭に入った。講義内容はこれまで動画で配信された環境認識手法のおさらいと、分割エントリーと分割決済の詳細についての説明。個人的には、同一のチャート場面においてトレンドフォローと逆張りの両方の目線でエントリーポイントを考えていくというシミュレーションが面白かった。相場を常にレンジとして捉えておけば、①上昇トレンド②レンジ③下降トレンドのどの場面でもレンジ上限でショートエントリーして、下限でイグジットすれば良いことになる。それにしても説明が立て板に水のようで素晴らしい。その場の雰囲気を制してしまうほどだ。あとで聞いたことだが過去にパン作りとフラワーアレンジメントの講師もやっていたとのこと。道理でしゃべりが上手いと思った。

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昨日はFXトレードの勉強会があった。今回は参加人数が20名を超えたので、いつもの尼崎ではなく大阪梅田のレンタル会議室での開催となった。レンタル料金は、プロジェクター機材と無線LAN送信機込で3時間32,400円也。参加者で頭割りすれば一人1,700円程度なので非常にリーズナブルである。ロケーションも良く部屋はとても快適、勉強会の効率も格段にあがった。余談だが、このプロジェクターのレンタル料金が9,000円近いので、3回もレンタルすると機材が買えてしまう。これも参加者で頭割りすれば一人2,000円程度でずっと使えるようになるわけで、毎回レンタルするよりはるかに効率的だ。購入を提案しておいた。最初の講義はトレードの基礎的なお話。環境認識の重要性、トレンドとレンジの見分け方、エントリータイミングの考察、リスク管理、ラインの強弱、複数時間足の考え方など盛りだくさんであった。基礎を復習するという意味で非常に参考になった。次回は是非ローソク足のプライスアクションに特化した講義をお願いしますとリクエストしておいた。

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今日はイースターで海外市場は休場、相場の動きも少なく完全に様子見となった。簡単に今週の相場を振り返る。ドル円 : 先週の急落からレンジに移行、徐々に安値を切り上げてきたが上昇への転換という動きではない。ユーロ円 : 安値を割れば、ドル円の動き次第で売りが面白いかと構えていたが結局割らずに上昇していった。ドル円と比較すると上昇の値幅があったので、細かくトレードすればいくらかは取れた相場であった。ユーロドル : 窓開けで始まり、それなりの値幅をもって下落していった。窓があるので簡単には売れずジリジリしている間にレンジに移行、その後2度ほど上値を試すが結局窓埋めには至らず。現在もヨコヨコ継続。オージードル : 先週の大きな上昇からの短期下落の可能性を想定していた。結果、1時間足でフラッグを2回作って下落継続、現在は0.933近辺でヨコヨコとなっている。少し引いてみると4時間足でもきれいなフラッグを形成している。0.928近辺にサポート帯があり、そこまで下落して上昇トレンド復帰というシナリオを想定しておく。

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FXトレーダーのブログで面白い記事を発見した。タイトルは「負けている人の特徴」。恐る恐る読んでみた。FXで負けている人には共通の特徴がある。それは、①ルールを守らない ②検証しない ③自分勝手にルールを変える ④連勝すると調子に乗ってしまう ⑤連敗すると怖くなる ⑥インジケータ頼りになる ⑦いつもポジションを持ちたくなる(ポジポジ病)⑧短期足ばかり見てしまう。以上だが、全く耳が痛い。では勝っている方はどうか。やはり共通の特徴がある。①ルール順守 ②検証をしっかり行う ③ルールを簡単には変えない ④勝って奢らず ⑤負けて怯まず ⑥インジケータに頼らない ⑦必要な以上にポジションを持ちたくならない ⑧長期足をきちんと見る。完全に逆ということになる。非常にわかりやすい。勝つためには負けている原因をひとつずつ除去していけば良い、ということになる。勝っているトレーダーの共通点、それは一言で言うと「自己規律が出来る人」ということになるだろう。ガンバロ。

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膨大な量の検証作業を行い、もうこれ以上ないほど優位性の高い場所でエントリーしても、いとも簡単に逆行し損切りになるなんてことも普通にある。それが何度か重なるとメンタルがやられる。だからメンタルを鍛えよう!となるがこれは間違い。メンタルは鍛えらえない。それよりもトレードの他の要素を磨き強化し、メンタルに負担をかけないトレードをする、ことに集中すべき。ルールを作って守り切ればトータルで必ず勝てると信じられるようになれば、そう簡単にはメンタルは崩れない。トレードとは「ルールを作る」「ルールを守る」「トレード結果を検証してルールを改善する」の繰り返しである。ルールを守りきることでトレードの改善点が見えてくる。ルールを破るとトレードのどこに問題があったのかが、いつまで経っても見えてこない。「このルールを守る限りトータルで勝てる」ということを心の底から信じるようになれた時に、ようやく勝ち組への扉が開かれる。よく「相場は待つこと」と言われるが、それは「耐えて待つ」のではなく「信じて待つ」ということ。自分にとってのベストなエントリーポイントが必ず現れると信じて待つ。

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常勝トレーダーには相場のツボが見えている。動いているチャートから無意識レベルで多くの情報を読み取り、必要な情報を取捨選択し相場のツボを特定できる。相場の様々な場面でツボを特定し、最適なタイミングでエントリーと利確が出来る。これは数多くのチャートを見て、分析し自分の体の中にまで落とし込んできた結果に他ならない。経験の少ない者がこれを最初から真似ようとするから失敗する。初心者は自分がトレードする場面を決めておく必要がある。それ以外の場面は最初から捨てておく。ある特定の場面のみを徹底的に検証し、分類することでその場面における勝ちやすい環境と節、勝ちやすいチャートパターンやローソク足などを抽出することが出来る。同じことを複数の場面に関してやるとなると作業量は膨大なものになり、なかなか結果に結び付けることが出来ない。全てが中途半端になる恐れがある。一つの場面に精通することはトレーダーとしての大きな自信となる。また検証作業を繰り返すことで、次に攻略したい場面にもそのまま適用できる。

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今日もいいお天気になりそうですね。16日のドル円チャート朝6時30分です。昨夜の経済指標発表で下へドーンと一度下げましたが、しばらくしてドーンと反発してまいりました。日足を見ると直近の5本のローソク足が並んでレンジを形成しているのが見てとれます。特に直近3本が下ヒゲつけての陽線、上へいきたいのにいけないという感じでしょうか。1時間足にいくと昨日と同じ101.885ラインをはっきり上抜けできていないです。今日も昨日と同じ上限101.885ここをしっかり抜けて102.130を抜けたらロング目線の戦略へ移行します。下限はペナント下限ラインここから101.380まではレンジ内の戦略で、下までいったらロングではいろうと思います。不注意に目先の利益を焦って上からのショートは避けたいと思います。今週は金曜日がアメリカの休場ですので水曜日と木曜日がどうなるか、昨夜、今夜も重要度の高そうな指標が21時ごろに控えていますので、よく観察してエントリーとエキジットを心がけます。

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15日のドル円チャートは午前中、タイトな値動きでした。これ真剣にチャート見ていたら疲れるんじゃないだろうか。ラインブレイクしないこういうレンジの中でのトレード手法を現在お試し中のおかげでトレードチャンスが広がりました。記録につけているのを追っていれば基本順張りラインブレイク手法だったことがおわかりいただけることと思います。で、昨日のような相場環境であってはもうどうしようもないんですね。もうどうしようもないっていうのは、これかなり客観的に見えているから言えることで、今日も●●pipsあげなきゃって思っているとじれてしまって、頭の中でこれで上昇!!とか勝手に妄想してエントリーしちゃっているんですね~orz でも今日の手法、ロジックをマスターしていけばやっと光が見えてきそうです。今日は2回、うまくいけば3回狙えたでしょう。そのうちの1回で10pips、上出来だったと思います。これよく聞きませんか、要は環境の認識なんだよって。いや、本当にそうなんですね~

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今日も暑くなりそうな感じの朝6時30分、ドル円です。レンジの中のレンジ、レイヤーのポジションを移動させながら上へ抜けて行かないですね。101.885ラインを抜けていけないでいます。昨夜の経済指標発表で動意づくかと期待したのですがあえなくダウン。で3度目のチャレンジにかかってくるところです、ちょっとグチャグチャな逆三尊、トリプルボトムみたいにも見えてきました。次の直近高値が102.130なのでここをはっきり抜けるまで上昇とは言えないでしょう。今朝は昨日までレジスタンスだったペナント下限ラインがサポートになっています。このサポートラインを下限として101.890までのレンジ幅を想定しておきたいと思います。レンジ内の動きについては昨日と同様にレンジ内を獲っていくロジックです。注意したいのは上からショートをエントリーするのは避け、できれば下限からのロングでエントリーし、上昇トレンドに巻き込まれたロスカットというリスクを避けておきたいと思います。そんなこと最初からわかってるんだったら巻き込まれたりしないでしょうと思うかもしれません。しかし、短時間足だけ見ているとこの大きな流れにいたるスイッチアクションを見逃してしまうんです。

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レンジ内の下落でスタートしました4月14日(月)の朝7時のドル円です。これまではレンジのラインブレイクを待ってそのラインブレイクしたところのほんの一部を掠め取っていくスタイルでした。この方法はトレンドが発生している時は効果があると思います。しかし、先週から今日の朝のように上昇・下落のトレンドが一段落して次のブレイク方向へエネルギーをため込んでいる状態では手も足もだせない、無理につっこんでいくと刈られてしまう。そこで今週は今取り組んでいる新手法の検証をしていきたいと思っています。特に私が見つけたロジックでもなんでもなくて教材を試しているということです。このロジックでは今日現在のようなレンジ内でpipsを抜いていくわけです。教材を勉強していくといろいろ見えてくるものがあって、結構この気づきは当たっているのかな?と感じています。チャートに向かう方々はエントリーできる時間が限られていることが多いと思います、その制約の中でエントリーをしないといけないので無理なエントリーを繰り返してしまう。だから教材を買って試しても「ダメじゃん!」となってきたのではないかと思うのです。そのギャップをうまく埋め合わせできればなと思いました。トレード計画でいいますとペナント下限がレジスタンスになったラインと101.270のレンジ内を獲っていくのが1つとそのレンジブレイク狙いとなります。

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